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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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今日は娘(2歳)の保育参観。
正直乗り気ではなかったのだが,妻にお尻を叩かれて同行することに。
妻いわく「娘の普段の様子を共通理解しとかなきゃ」。
そんなもの,保育園までいかなくても分かっとる!という言葉を飲み込み出発した。

実際に参観してみての感想は,
「見ておいて良かった!」
である。
普段から,何かと自分でやりたがり,親が手を出すとキレる娘。
かといって,放っておいてもうまくできるはずもなく,急いでいる時など,時間がかかってイライラすることも。
上の息子の時はそんなことはなかったので,正直手を焼いている。

しかし保育園での娘は実にいきいきとしていた。
おむつ替えの時間であることを先生が伝えると,当たり前のように自分で自分の箱からおむつとおむつ替え用のシートを引っ張り出し,先生の方へ向かう。
かといって,全部先生にしてもらうのではなく,脱がせてもらって袋に入れてもらった後は,自分でおむつをはき,ズボンもはく。
それが実にスムーズだった。
(もちろんウンチをしていない時だけ。ウンチの時は先生の手が必要)

自分のことはできるだけ自分でできるよう,先生方が言葉がけをし,励まし,時には手を差し伸べながら,毎日すごしていたことに気づかされたのである。
それに対して自分は,小さな娘はまだできなくて当然という思いで,つい手を出すことからスタートしてきたように思う。
自分が今までやってきたのは,せっかくの先生方の努力に水を差すようなことだったのだ。

頭では何となく分かっていたことだが,今日参観したことで,それを実感できたことは大きい。
今後は,娘のやりたい!という思いを,できるだけ尊重していきたいと思う。












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