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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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前の週末の反省を,今回の週末+休日に生かせたか?
正直なところ,何も生かせなかった…ふぅ。

といっても,単に無為に過ごしたわけではない。
参加しなければいけないイベント,処理しなければならない仕事が目白押しで,自分自身に選択の余地が無かったというのが今回の状況。
だから「充実していた」とは言えるのだが,「満足できた」からはほど遠い。

目下の一番の悩みは,

 親子で過ごす時間のあり方

これが,どうもうまくいかない。
子どもにとっても,自分にとっても,妻にとっても,不満が残る状況が続いている。

親子の時間の大切さは分かっているつもりだ。
だが休みの日にも,持ち帰った仕事を処理しなければならないため,すべての時間をプライベートのために使えない状況が続いている。
というか,それが常態化してしまっている。
これが悩みの原因。

持ち帰った仕事を処理しながら,子ども達と過ごす時間も作ろうとすると,休憩を兼ねた時間という感じの細切れのお付き合いになってしまう。
すると仕事は停滞するし,そのための不安が自分に生まれる。
もちろん細切れ時間では,子ども達は満足しない(まぁ,子どもが「満足する」という状況は想像できないのだけれど…)。
その分,要求は妻に向かう。
だが妻はまだ小さい次男にかかりっきりのため,それどころではなく,時にはパニック気味に。
そしてその矛先は自分に向かってくる。
結局,家族全員が不満を持ってしまっている。

もちろん,兄弟でうまく付き合えている時間帯もある。
また,それぞれが友達と過ごすことも大切だろう。
だがまだまだ小さい子ども達ゆえ,それらに期待できるのはもう少し先の話。

こう考えると,こんな状況はいつまでも続くわけではないと気づく。
だがそれは「希望」ではなく,「不安」「焦燥」だ。
子ども達が成長し,いっしょに過ごしたくとも「相手にしてもらえなくなる」日が,すぐにやってくる。
その時を,自分はどんな思いで迎えるのだろう。
できれば後悔したくない。
そうなると,この問題は思っていた以上に切迫した状況にあるのだと,今更気づいた…。

ヤバい。












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