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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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現在の候補はA6サイズ。
それもスケジュール専用ではなく,あくまでもノートとしてのA6。
もちろん,出典は『すべての情報は1冊のノートにまとめなさい』である。

やはりその携帯性が魅力であるし,1つのノートでスケジュールからユビキタス・キャプチャーまでカバーできるのは魅力である。

しかし,はたしてそこまでの携帯性を求める必要があるのだろうか?と改めて自問してみる。
確かに教室や廊下で即座に予定を言えないことは困る。
だがそれと,「スケジュール帳も尻ポケットに入れる」とは別の問題のような気がしてきた。

別にポケットに入っていなくても,「常時携帯」は不可能ではない。
要は常に持ち運べばいいわけだ。
 ・たとえばウエストポーチ。
 ・たとえば100円ショップのかご。
 ・たとえば手持ち。
ともかく,常に手元にあるという習慣さえあれば,それが「常時携帯」となるわけだ。

教員はよく,配布物や授業の教材等を教室へ運ぶため,100円ショップのA4サイズのカゴや,場合によっては買い物かごのようなものまで使っている。
自分もそういうたぐいのかごをいくつか持っており,システム手帳をそれらに入れることも多い。
ただ,かごに入れることをついうっかり忘れてしまったり,手帳を入れたかごを教室や職員室に置きっぱなしにしてしまうから,いざという時に予定がわからないということになる。
大事なのは,自分自身の習慣ということになるだろう。

となると,常時携帯可能な手帳やノートのサイズは,一挙に広がる。
具体的にはバイブル,野帳,moleskine,A6,A5,B5,A4あたりが候補。
この内,現実に使えそうなのは,バイブル,A5,B5,A4だろう。
最有力であったはずのA6や,これまでもユビキタスキャプチャを行ってきた野帳・moleskineは,A4の書類やデータを挟むことが不可能に近いし,もしはさんでも痛みが激しそうだ。

では,実際に私が手帳を取り出すのは,どんな時か?
そして,その場面に応じた大きさはどんなものになるだろうか?
という観点で,考えてみたい。


@教室
・学級の児童に予定を伝えるとき
・予定当番に明日の予定を伝えるとき
・他の先生に明日以降の予定を伝えるとき
・週予定黒板を書くとき
  ↓
 大きさは特に関係ない

@職員室
・翌日以降の予定をたてるとき
・指導計画綴りを書くとき
・部活の予定をたてるとき
・学年便りを書くとき
  ↓
 大きさは特に関係ない

@職員会議
・月歴を確認するとき
  ↓
 会議用の机では,A4の大きさは少し大きすぎる気がする
 ただし,月歴やその場で配られる資料との親和性は,A4が一番

@家
・家族に関する予定を入れる時
  ↓
 大きさは特に関係ない

@歯医者
・歯の診察日を予約する時
  ↓
 A4はさすがにかっこ悪いし,大袈裟にみえるだろう。
 だが数か月に一度のことに過ぎない。

@そのほか
・部活の保護者会→大きさは特に関係ない
・図書館→予定表を出すことはほとんどないし,大きさは特に関係ない
・ラーメン屋→予定表を出すことはほとんどないし,大きさは特に関係ない


こうしてみると,意外に大きさは関係ないことがわかる。
というか,教室と職員室以外ではあまり使わないので,外へ持ち出す必要性があまりないことが判明。
となると,やはり教室と職員室との往復以外での携帯性は,特に求める必要がなさそうだ。
デスクワークの人に比べれば,机の前にいる時間は短いが,営業の人ほど広範囲に持ち歩くわけではないし。
『教務必携』というノートを使う教員が多いのも,きっとこんな理由なのだろう。

となると,紙面が広く,A4の書類との親和性が一番高いA4サイズがベストとなるだろうか。
そんなスケジュール帳あったかな?
A4のルーズリーフや4穴バインダーを使った自作が,一番の近道になるかもしれない。
それともB5か?
それとも樋口健夫氏推薦のA5サイズのバインダーか?
手帳探しの旅は続く…。












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