生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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自分の現在のアナログ環境は以下のとおり。

 ・ユビキタスキャプチャー:MOLESKINE
 ・ToDo管理:測量野帳
 ・スケジュール:システム手帳

自分の勝手な解釈では,Lifehacking.jpのmehoriさんがHipsterPDAで行っている部分を,野帳に置き換えた状態に近いのではないかと思う。

あえてHipsterPDAを野帳に置き換えた理由は,自分の服装にある。
小学校教員は,基本的にカジュアルな服装で,ワイシャツやスーツを着ることが少ない(あんなものを着ていたら,休み時間に子ども達と遊べない!)。
そうすると,絶対的にポケットの数が足りないのだ。
特に上半身にはポケットが0ということも多い。
そうすると,普段持ち歩くメモ帳を入れる場所は下半身,特に尻ポケットということになるのだが・・・,

・HipsterPDAではクシャクシャになりやすい
・かといってプラスチックの表紙をつけると,今度はお尻が痛そう
・さらに,尻ポケットに入る情報カードのサイズは「3×5」が限界だが,それだと紙面が狭い


という理由で,HipsterPDAは使い勝手が悪いのである。
さらに,

・「整理整頓は好きだが苦手」なので,カードだとsyncする前に散逸しそう

という自分の性格の問題もある。

そこで登場するのが測量野帳である。

・表紙が厚紙なのでクシャクシャになりにくい
・厚紙なので適度にしなり,お尻をいためない(その分表紙が痛むが)
・MOLESKINEを縦に2mm強長くしたサイズなので十分な筆記スペースがある
・綴じ手帳なので,散逸の恐れがない

このように,HipsterPDAの弱点を全てフォローしてくれるのである。

もちろんトレードオフになる部分もある。

・綴じ手帳なので,順序の入れ替えが不可能
・綴じ手帳なので,PCからの直接プリントアウトが不可能
・綴じ手帳なので,必要なくなった情報も持ち歩く必要がある
・綴じ手帳なので,情報の検索性が悪い

実際は,野帳にさらにいくつかの工夫を加えて,使い勝手を上げているのだが,それについてはまた改めて記録したいと思う。

さて,このようにして野帳を常に持ち歩き,その日のToDoおよび新たに発生したToDoを記録している。
いつでも身につけているので,思いついたときにメモができ,忘れることができる安心感はなんとも快感である。

だが,そこで出てくるのが,もう一つの綴じ手帳である「MOLESKINE」の所在および存在価値である。
「いつでも思いついたことを記録し,忘れる快感」
これはユビキタスキャプチャーの醍醐味だったのではないか?
さらに2冊の綴じ手帳を持ち歩くのも・・・。
ということで,これについてもまたいつか書きたいと思う。












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