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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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A4が書類の基本サイズとなって久しい。
身の回りのファイル,バインダーの類は,そのほとんどがA版である。

これに合わせ,ノートやレポート用紙のサイズもA4もしくはA5が増えてきたと思う。
A判による規格統一が行えれば,管理が容易になるし,見た目も揃って美しいと感じるからだろう。

だがこのノート選択は正しいのだろうか?
バラバラにして書類と同じように扱うレポート用紙はともかくとして,綴ったまま使うことを前提としたノートに関しては,A判はあまりいい選択ではないように思えてきた。

というのも,たとえばA4の資料をA4判のノートとともに扱おうとすると,

 ・A4判のノートにA4資料をそのまま挟もうとすると,大抵の場合はみだすし,
  貼り付けもできない。
 ・かといって折りたたんでA5にすると,逆に小さすぎてスペースがもったいない。

という状態になるからである。

これに対し,B5のノートであれば,半分に折ったA4資料を余裕をもって挟んだり,貼り付けたりできる。
そうなると,A4の資料と一番親和性の高いノートはB5と言えるのではないだろうか。

逆にいえば,A4のノートと親和性が高い資料は,

 ・そのまま挟んだり貼ったりするならB5
 ・折り曲げるならB4

ということになろう。

もちろん,資料をノートに挟んだり,貼ったりといった場面に限定される話であり,さらには単に私が常識を知らなかっただけかもしれないが,
「A判にはA判」
という固定観念から解放された思いがしたので記録しておく。
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