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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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前回書いた,週刊リフィルを平日と休日を見開きの左右に分けるアイディア。
やはりというか,当然というか,ちゃんと先達がいました。
それはKKJメソッドを提唱されている,水口和彦氏。
本blogでも,以前に言及したことのある方です。
水口和彦氏のブログ,おすすめです。-生活綴り方

上記エントリでも触れたように,私は水口氏のファンで,市立図書館で『超カンタン!時間管理術』を借りて目から鱗が落ちて以来,氏の著書を(『超カンタン!時間管理術』も含めて)全て購入,何度も読み返しています。
そしてこの水口氏が提唱するKKJメソッドの中心に位置するアイテム,『A5システム手帳 - PROFET手帳リフィル』が,まさにこの左右で平日と休日を分けるフォーマットだったのです。

A5システム手帳 - PROFET手帳リフィルって?:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□

水口氏のPROFET手帳はバーチカルのため,私が先日書いたものとは見た目は全く違います。
でも私のアイディアの源がこれであることは,間違いないと思います。
水口さん,どうかお許しを<(_ _)>
それにしても,何度も読み返していながら気付かなかった,私の記憶力っていったい…。
ということで,謝罪ついでに少しKKJの宣伝をさせていただきたいと思います。


「KKJ」とは「カンタン!効果的な!時間管理術」の略。
ネーミングセンスはともかくとして(自分は好きです),氏の提唱するPROFET手帳以外でも実装可能な,大変すぐれた時間管理の手法です。
そして(おそらく)出版物として初めてKKJを公にした『超カンタン!時間管理術』という本は,いわゆる「ムックタイプ」の本で,図解が多くて分かりやすい上に価格が低め。1時間もあれば簡単に読破できるという手軽さが魅力です。
しかし内容はとても濃く,絶対に価格以上の見返りがあります。
氏はいくつかの著作をお持ちですが,KKJのエッセンスのほとんどが,この『超カンタン!』に詰め込まれているといっても過言ではないと思います(あれ?宣伝としては逆効果?)。
超おすすめ!★5つです!

ただ自分の場合,KKJの良さを心の底から実感しながらも,いざ実装しようとするとどうしてもうまくいかなかった所があって,少々悩んでいました。
でも先日,その悩みは解決しました。
繰り返しになるのですが,それは「時間管理」と「期限管理」の混同に気付いたからです。

両者はまったく別物というわけではなく,それどころかKKJはこの2つをきちんと1つの「地図」の上で管理するからこそ,うまくいく手法であると理解しています。
ですが私の場合,分けて考えたことで,(自己流の割合が高くなったものの)改めてKKJをちゃんと実装することができるようになったと感じています。
というのも,これは私の職業が教員という,時間割で半ば強制的に動く(動かされる)特殊なものであるため。
ですから,いわゆるナレッジワーカーの方は,原典どおりに素直にKKJを実践された方が,効果ははるかに高いと思われます。

ということでKKJ,超おすすめです!
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今年初めて「超」整理手帳を使い始めたのですが,自分が持ち歩きたい情報量を綴じ込むには非力であることが判明…。
参考資料用に別のアイテムを用意することも考えましたが,管理するアイテムが増えることは置き忘れ等のリスクが増えることも意味するので,これは避けたいところ。
システム手帳に戻そうかと考えたものの,市販のものではどうもしっくりきません。

そこで,パソコンとプリンタを使って,システム手帳のリフィルを自作することに決めたのですが,そのための「思考」錯誤(試行までは行っていない)の中で,なかなかいいアイディアを思いついたので,記録しておきます。

どこかで見たアイディアではないと思うのですが,最近記憶力の低下が著しいのも事実。
もし別の場所でご覧になった方がいらっしゃれば,ぜひ教えていただきたいと思います。

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今回リフィルを作成するにあたってまず決めたことは,以下の3点。

 ・サイズは「A5判」
 ・用紙は「ルーズリーフ」
 ・フォーマットの基本は「能率手帳タイプ」


サイズに関しては少々大きすぎるかとも思いつつも,ガンガン書きこむことを優先した結果である。

 「カレンダーは聖域であり,その日に必ず実行するもののみを書くべし」

という教えがあるのは分かっているが,それよりも,

 「ひとまずここに書いておけば安心」

という場所を作ることを優先した。

用紙を6穴のシステム手帳用のリフィルではなく,20穴のルーズリーフにしたのは,入手性の良さと単価の安さを優先したため。
資料を綴じ込もうとすると20穴をあける必要があるのが弱点だが,ルーズリーフに直接印刷したり,貼り付けたりという手もあるし,穴を開けてまで綴りたい資料はごく一部に限られているので,大きな負担にはならないと判断した。
なお20穴を開けることができるパンチは職場にあるので,軌道に乗るまでは職場で穴をあけることにする。

フォーマットの基本を「能率手帳タイプ」にするのは,学校現場が1週間単位で動いているため。
「超」整理手帳はこのフォーマットを基本としながら,2週間以上の長いスパンをとらえられるように工夫されている。
その良さは,実際に使ってみて良く分かったのだが,ではいつも2週間以上が見えていなくてはならないかというと,そこまでの必要性も感じられなかったというのも事実。
週末や一日の初めに,むこう2~3週間分の予定をざっとチェックすれば,事足りると思う。
バーチカルにすることも考えたが,前回の読書で自分に必要なのは時間管理ではなく期限管理であることが分かったので,やめにしておいた。

さて,ここからが本題。

書き込みスペースの広さを確保しようと選んだA5判だが,実際の能率手帳のように見開きの左側に月曜から日曜までの一週間を集めてしまうと,1日あたりの面積は小さくなってしまう。
これではガシガシ書きこむという当初のねらいが達成できない。

また,右ページは完全に空白になるのも気に食わない。
かつて能率手帳タイプを使っていた時期,この右側ページがうまく活用できず,いつももったいないと感じていた貧乏性な自分。
これは,別立ててメモ帳を携帯していることや,参考となるようなメモは当該日の欄に直接書くので,特にメモスペースを必要としないことが原因。
さらに元の案件から離れた場所(といっても向かい側だが)にメモを書くと見落とすのではないか,という不安感もある。

左に「月・火・水」,右に「木・金・土日」という構成にする手もある。
こうすれば一日あたりの面積が広くなるし,実際このフォーマットを愛用していた時期もあるのだが,問題点があった。
平日が左右に分かれてしまうため,一週間の仕事の流れがとらえにくいのだ。
一週間を1つの流れとしてとらえることができることの分かりやすさ・気持ちよさは,「超」整理手帳を使っていて感じた大きなメリットであるし,多くの人々が能率手帳タイプを支持する理由だろう。(これが分かっただけでも「超」整理手帳を3ヵ月使った甲斐があった?)。

一日の書き込みスペースを確保しながら,1週間の仕事の流れも見やすいフォーマット…。
どうしたものかと悩みながら,風呂場で頭を洗っているときに思いついたのが!…(ドラムロール)

 「平日」と「週末」で区切る手帳

だ!!(ジャーン!)

平日(月~金)を片側1ページに収めることで,1週間の流れを確保。
一方,休日である土日は隣のページに切り離すことで,平日1日当たりの面積も確保できる。
フリースペースもある程度限定されて,貧乏性な自分としても一安心!?

これだけでも,自分としてはすごいアイディアなのだが,さらにもう一工夫。
それが…(ドラムロール)

 「土日から始まる手帳」

だ!!(ジャーン!)

「一週間は金曜から始めなさい」ということを言うライフハッカーが何人もいる。
そのものズバリのタイトルの本もあるようだ。
金曜に今週の総括をし,来週の予定を立てることで,週末をリラックスして過ごし,スムーズに月曜日を迎えようというアイディア。
これを具現化するリフィルを自作するのだ。

具体的には…

 【左ページ】
  ・上の5分の3はフリースペース。今週の反省や,来週のタスクなどを自由に書く。
  ・メモスペースとして開けたままでもよい。
   メモスペースが足りなくなれば,空白リフィルを追加したり,Post-itで拡張する。
  ・下の5分の2は,それぞれ「今週末」の土曜日と日曜日のスペース。
  ・週末はそれほど細かな予定等があるわけではないので,場合によっては5分の1
   を左右に分割して土日としてもよい。その場合はフリースペースが広くなる。

 【右ページ】
  ・能率手帳タイプと同じ方向に5分割して,月~金を割り当てる。
  (曜日のみのフォーマットとし,日付はその都度書き込むようにするのも手)
  ・その日にすべきことを,どんどん書き込むスペースとする。
   スペースが足りなくなれば,しょうがない…左のフリースペースにメモする。


イメージできるだろうか?
この形のメリットは…

 1.平日が縦に並ぶので,仕事の流れを意識しやすい。
 2.よく使う平日欄が右にくるので,書き込みの際にリングが邪魔にならない。
 3.「一週間は金曜日から始める」の意識を,手帳が形として示してくれる。
 4.To-Do等をプリントアウトしたものを挟みこんだり,穴を開けて綴っても,
   休日側に置いておけば平日部分はちゃんと見える。
   この場合,左ページがTo-Do一覧,右ページがスケジュール一覧となる。


といったところ。
もちろん,左右逆にしても運用可能。
その場合は2と3のメリットが無くなるが,一週間は月曜日から!という「常識的」な意識には合いやすいだろう。

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どうでしょう,このアイディア。
今は忙しくて実現していませんが,近々「思考錯誤」から「試行錯誤」へとステップアップしたいと思っています。
ご意見・ご感想,もしくは「それってここに書いてあるのといっしょだよ」といった情報があれば,ぜひお寄せください!
昨日,ようやく地元でもジェットストリームの新作,4色+シャープペンを発見。
第一印象は

 でかい。

Clip-on multiと同等の大きさ。
見た目はClip-on multiの高級(?)版とそっくり。

4色+Sと聞いた時点で想像すべきだったかもしれませんが,それにしても

 でかい。

ユビキタス・キャプチャー用にと期待していたのですが,これではとても普段持ち歩けません。
というのも自分の場合,ペンは胸ポケットではなく,手帳に挟み込んで尻ポケットに入れているから。
この太さでは,あまりにも手帳がふくれすぎます。
その結果,紙面につく凹みが強すぎて字が書きにくくなりますし,手帳が尻ポケットから出しにくくなる原因にもなります。
ジェットストリームの2+Sや3は,これよりもずっと細い(主観的)ので,挟み込みにも耐えられたのですが…。

ということで,今回は購入を見送ることにしました。
残念!
仕事耕具:なめらかインクのジェットストリームに4色+シャープペン - ITmedia Biz.ID

その名も「ジェットストリーム 4&1」!
これまでJETSTREAMでシャーペン付といえば,ボールペンが黒と赤の2色タイプだけだったのだが,ついに青も使えるようになる!
やった~!待ってました!
見た目もなかなか良さそうである。

JETSTREAMのなめらかさは格別で,このところ油性ボールペンでガシガシ書く楽しさを満喫している。
JETSTREAM3の黒0.7のインクは,約2カ月で使い切った。
だが,書類へのメモ等でふとシャーペンがほしくなる時があるのも事実。
 ・でもそのためにボールペンとシャーペンを持ち歩くのは億劫。
 ・でもボールペンは3色ほしい。
ということで,迷った末に3色ボールペンであるJETSTREAM3を持ち歩いてきた。
だがこれからはこれ1本で両方を満たすことができる!

ただ正直いうと,黒・赤・青の3色+Sが理想。
緑を入れるスペースがあれば,少しでも細くしてほしかったという気もする。
もしくはコストダウン。
斎藤孝氏の影響なのだろうか?
それとも軸の太さありきで始まったプロジェクトだったのかな?

うちは田舎なので,おそらく発売まで少しタイムラグがある。
実物に触れられる日が待ち遠しい。
ユビキタス手帳用のペンとして,HI-TEC-C Coleto + Clip-on slim(3色)を使用してきた。
 ■生活綴り方 HI-TEC-C Coleto + Clip-on "slim"

ペン軸の細さと書き味には,ほぼ満足している。
もちろん大満足というわけではなく,ときどきペン先の安定感や書き味に不満を感じることがある。
だが,そこは腐っても(失礼)ゲル。
ある程度その滑らかさやインク出のよさでカバーされるので,普段気になるほどではない。
「ノック式」で「多色」で「極細」でしかも「改造品」ということを考えれば,もう満点に近いだろう。

ただ閉口しているのが,リフィルインクの減りの早さ。
はじめのころこそ,「使い切った!」という満足感を味わうことができ喜んでいたのだが,最近はその感動も薄れ気味。
それどころか,ここぞというときにインク切れを起こし,文章の途中で色を変更しなければならなかったことが数回(いや,これはメンテナンスの問題なのかもしれないが・・・)。
ともかくランニングコストもばかにならない。


現在のところ,後継機としてはJETSTREAMが最有力。
実際これまでも,準レギュラー的に2&1を時々使用しており,自分の評価は高い。
そこで,今回,ユビキタス手帳用に試用してみることにした。
その結果は…

・書き味は油性としては抜群。恐ろしいほどの滑らかさ。
 →ただし,ゲルに比べれば,書きはじめのかすれ具合が気になる。
 →さらにすべりがよすぎる感があり,ペン先が安定しない。
  ただでさえ汚い字が,さらに読みにくいものになってしまっている。

・インクの減り具合は未知数。
 →油性なので,Coretoほどではないだろう…と期待。

・軸の太さはClip-on Slimに完敗。
 →でも挟めないわけでもない。これぞ100円ノートの強み。

・色が足りない
 →現在使用中の"2&1"は赤と黒+シャープペンシルという組み合わせ。
  常に3色必要というわけではないが,「ああ,青が欲しい!」と思ったことがここ1週間で数回あった。


いっそ1色に割り切るのも手かもしれない。
もちろん色数が多い方が表現力は上がるし,見やすさも高い。
だが反面,色を選択する余地があるせいで,思考面でも作業面でも,スムーズさが失われることがある。
単色なら迷わず書き始められる。

さらに単色なら,軸も少しは細くなるのではないだろうか?
どの程度の太さかな?
単色ならPowerTankも試してみたいところだし,改めて実物を見てみなくては。
AirPressは持っているが,こちらは太さがネックで却下。

と思っていたら,次のような記事を発見。
これは試してみたい!
 ■文具で楽しいひととき ブログ:ジェットストリームに極細仲間入り
ただ,写真を見る限り,軸はあまり細くなさそう。


結局,振り出しに戻りそうな予感もしつつ,理想の1本への旅は続く…。
自分の中で最優先したい要素が何かを見極めねば…。
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