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生活綴り方

生活綴り方とは,日々の生活を文章にして綴ることで、自らの生活を見つめなおし,生活を向上させようとする教育実践・・・だそうです。

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昨日は,先日雨のため職場に置き去りにした愛車の持ち帰りにチャレンジした。

当初,天気予報が当分雨だったので,持ち帰りはまだ先のつもりでいた。
そのため,出勤には自転車の運搬に使ったことのない,普通車の小型車を使ったのだ。
ところが昨日職場についた後にチェックした予報は,翌日(今日)は晴れで,その翌日からまた崩れるとのこと。
自転車通勤ができる,いやしなくてはならないではないか!
ならば自転車を持ち帰らねばならない!という訳である。

だが現実問題として,そのままでは自転車は大きすぎて乗らない。
そこで前後輪を外し,フレームを後部座席に,タイヤを前後の座席の間にはさんで積んでみることにした。
私の自転車は,いわゆるスポーツサイクルなので,クイックリリーズと呼ばれるレバーの操作一つで,タイヤを脱着することができる。
スムーズなパンク修理のために必要な機能なのだ。
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昨日は乗れなかった自転車。
でも神様は私を見放してはいなかった。
天気予報は今日は曇りで,夜8時から雨。
早く帰れば,雨に遭わずにすむ。

嬉々として準備にとりかかる。
前回の反省を生かし,手袋の準備から入り,サドルバッグを取り付け,ブレーキワイヤーも確認(これはちょっとやりすぎ?)。
後輪に空気を入れ,さあ最後は前輪だと前を見た時それに気づいた。

…前輪がパンクしている。
うっそ~~~~~!!!!
昨日は自転車通勤ができると思いきや,天気予報が外れそうな曇天。
路面も濡れていたので,しかたなく車で出勤。
これが大正解で,途中から霰(あられ)が降る荒天になった。

車で出勤する際に必ず通る大きな道があるのだが,朝はいつも混雑するので辟易している。
都会と違って何分も完全に止まったままということはないが,それでも流れが止まることが何度かあるので,そんな時は対向車側(こちらの方が流れがいい)をボーっと眺めていることが多い。
昨日もそうだったのだが,あることに気づいてから,だんだん気が滅入ってしまった。
「1台に一人」の車の割合の高さに気づいたのである。
昨日も路面は少し濡れていたもの,自転車で通勤できる状態。
よし!今日も自転車だ!と喜んだのもつかの間,予定よりも出発準備に時間がかかってしまい,いつにも増して慌てての出勤となってしまった(子どもがいると,何かと思わぬタイムロスがあるものです)。
さらにそのせいで,いくつか「できなかったこと」 and 「忘れ物」ができてしまい,下手をすると,何らかのトラブルになっていたかもしれない状態になってしまったのだ。
今後このようなミスをくりかえさないよう,その間抜けな失敗を記録しておきたいと思う。
自転車通勤についてもう1つ。

自動車とのトラブルを避けるため,通勤にはできるだけ堤防上の道や,農道を使うようにしている(街灯がない分,明るいライトの装備が必須となるのだが)。
そうすると町中では見えないものが見えてくる。
それが星空だ。

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